2012年3月20日火曜日

今日の稲村ケ崎  seaglassが豊作

先日の春の嵐で、seaglassがいっぱい寄ってました。


seaglass

相変わらず、犬の散歩か、人の散歩か、分からない散歩をしてます。


そろそろ、ダウンコートが暑くなって来ました。

2012年2月1日水曜日

今日の稲村ケ崎 痛い

ものすごい風。
飛んでくる砂で顔が痛い。

このあたりですでに痛い


風紋ができるところ

家に帰ったら、頭の中、砂だらけ。
コートのポケットも、砂だらけ。


2012年1月30日月曜日

今日の稲村ケ崎

 
自分的には、かなり危険を冒して撮影したつもり。

2012年1月28日土曜日

今日の稲村ケ崎「なんじゃ、こりゃ?!」


主役は、
画面中央左より、
パン屑を食べに来たセキレイです。

2012年1月26日木曜日

捨てられない手紙 胎内納入文書

その辺に置いておく訳にも、燃やしてしまう訳にも行かない手紙や書類。
昔の人にも、そういう物があったのですね。
なんだか捨てるに忍びない手紙とか、いろいろあった時のちょっとした記録とかだったのでしょう。


仏像の胎内に納められた印仏の用紙は、どうも真新しい紙ばかりではなかったようです。
と言っても反古紙というのではなく、古文書として重要文化財に指定されるような内容の物もあったようです。








いろいろアレなお手紙や書類の裏から、細い線彫りの仏画の印を淡々と、びっしり一面に押してゆく。何十枚。否、何百枚も。綴じて丸めて、仏像の胎内にぎゅっと収めて封をする。
書いた人、かかわった人々の思いも封じ込めて。



今時の、メールやブログは、どうしたものでしょうか。
原子力災害対策本部の議事録などは、当事者達の体内納入文書かなにかにしたつもりなんですかね。




印仏だけでなく、造立の謂れ、お経、真言、お香、仏舎利、仏像、内蔵の模型…さまざまなものが納入されていました。





神奈川県立金沢文庫、 「仏像からのメッセージ 像内納入品の世界」、2月5日(日)まで。


今日の稲村ケ崎 月と金星





月と金星