稲村ケ崎から
極楽寺にかけて散歩していると、
実生で増えたのか、
そこかしこに
様々な芙蓉が咲いています。
見つけて歩くのが、
朝夕の散歩の楽しみ。
 |
| 酔芙蓉 |
顔色ひとつ変えない白芙蓉は、
酒豪なのか、下戸なのか。
 |
| 白芙蓉 |
これは薄ピンクから紅色へ変わる一重の酔芙蓉。
 |
| 朝 |
 |
| 夕 |
昨夜の雨は、まだ上がりきらない。
ようやくたどり着いた朝の庭。
曇り空を映してそこかしこに、
蜘蛛の糸で繋ぎとめた露の玉が光る。
草茫々
ほったらかしの庭に
白い小花が咲いているのに気付いた
種が熟すと
白鬚の仙人に変身するらしい
それまで居付いてくれるだろうか
 |
| 仙人草(有毒) |
 |
| 新宿駅西口 |
空を見上げていると
辛かった時のことを思い出す
どんな時にも
誰の上にも空がある
何処にいても
太陽が、月が私を照らしてくれる
美しく輝く星々と私の間を
遮るものは何も無い
もし
空を見上げることが出来ない状況にある人がいたら
どんなに辛いだろう
そんな人がいるのなら
どうぞ少しでも楽になりますように
そんな事を考えてた
何時の頃からか
砂浜にコンクリートの橋がある
こんな日は
引き波の時だけ渡れる小島のよう
 |
| 高価なビーサン置き場 |